令和4年9月吉日

会員各位

東京猪苗代町民会 会長 坂 直孝

 

爽秋の候、何度も到来した台風も去り、ようやく秋を感じる今日この頃ですが、会員の皆様、如何お過ごしでしょうか!

既にお知らせしたとおり、今年こそはの気持ちで、会員の皆様が交流の場  として楽しみにしておられた総会及び懇親会を5月に三年ぶりに開催予定し準備を進めておりましたが、騒ぎが終鴛せず、またもや中止せざるを得ませんでした。

大変申し訳なく残念な気持ちで一杯です。「故郷は遠くにありて思うもの」ではないですが、昨年同様、故郷に想いを寄せて頂くために、生蕎麦をお送りさせて頂きましたが、ご賞味頂けましたでしょうか。

恒例の第10回作品展は作品展は、「ギャラリーくぼた」での開催は断念。

「天鏡」第24号作品展作品展(前半)と第25号誌上作品展(後半)に代えさせて頂きました。同様に11回展につきましても、天鏡上にて開催する予定です。その節は奮ってのご参加をお待ちしています。詳細は後日改めてご案内いたします。町の「新そば祭り」は本年も総合体育館カメリーナでの開催は見送られました。その代わりプレミアム新そば券が発売されていますが、従来と方式が変更になっていますので、注意願います。詳細は広報のページに掲載いたしますのでご覧ください。

コロナ過発生以来、国内のみならず世界中が変わりました。TV報道や新聞記事を鵜呑みにせず、少しでも疑問を感じたら、自ら正しい情報を集め物事を判断しなければいけない時代に入りました。

町民会も役員のみならず会員の高齢化が進み、苦しい運営が続きますが在京の猪苗代出身者の心の拠り所として、思い切った役員の世代交代を進め、できる限り継続して参りますので今後共ご支援の程宜しくお願いします。

皆様と元気で再会出来る日を楽しみにしております。