令和3年8月1日

会員各位

東京猪苗代町民会 会長 坂 直孝

拝啓 盛夏の候 会員の皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか?

コロナ騒ぎもなかなか治まりませんが、梅雨の時期も思った程長引かず、オリンピック開催もほとんどの会場が無観客とは言え、日本は金メダルラッシュに沸き、ようやく明るい兆しが見えて来た様に思います。

今や歴史の大転換期、ワクチンを打ったら安心と云う訳には行きませんが、マスコミや政府の報道を鵜呑みにせず、各人が出来るだけ多くの情報を仕入れ、何がベターなのか、自分で考え判断する時代に入りました。

さて、昨年度に続き本年も、会員の皆様の交流の場として楽しみにしておられた総会及び懇親会を中止せざるを得ず残念でした。ささやかでしたが故郷に思いを馳せて頂ける様に町産品「生蕎麦」を会員の皆様にお送りしましたところ、大変喜んで頂きました。役員一同ホッとしているところです。

総会資料や天鏡前号でもお伝えしましたが、恒例の町民会作品展は、111日より7日迄「ギャラリーくぼた」にて開催予定です。ふるさと観光バスツアーは、町の「新そば祭り」の開催の有無が判断材料となりますので恐縮ですがしばらくお待ち下さい。

 猪苗代町の有志による新しい活動として、町民会のホームページにも取り上げましたが、子供たちの体験学習や町民の憩いの場所として「いなわしろ蛍の会」が町の協力を得て立ち上げられます。江花俊和さんが設立準備会代表に就かれています。設立の暁には会員の皆様もご協力お願いいたします。

 お蔭様で、会報「天鏡」も復刊第23号を発刊いたしました。会員の皆様のお手元に届いた頃と思います。編集前任者の阿部亜夫幹事そして現在の編集者、若手のホープ渡邊理恵幹事そしてご厚意で毎号「広報猪苗代」に同梱して頂いている猪苗代町総務課の皆様に深く感謝いたします。

 忘れてならないのは、「天鏡」の題字をお彫り頂いた渡部重春会員が昨年816日、80才にて永眠されました。ここに謹んで哀悼の意を表したいと思います。皆様のご健勝を心からお祈りいたします。

 

敬具