令和4年1月吉日

会員各位

東京猪苗代町民会 会長 坂 直孝

新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、新年如何お過ごしでしょうか?

オミクロン株の出現はありますが、国内ではコロナ騒ぎもようやく収まりました。冬場の新しいインフルエンザの流行は毎年のことであり、101代目の岸田総理がどのように対処していくか手腕が試されます。

ワクチンを打ったら安心と云う訳には行きません。ブレークスルー感染が起きています。ワクチンパスポートも無意味となりました。マスコミや政府の報道を鵜呑みにせず、各人が出来るだけ多くの情報を仕入れ、何がベターなのか、自分で考え判断する必要があります。今マスクを外せなければ半永久的に国民はマスクを付け続けることになるでしょう!何かおかしいと思いませんか?

さて、本年は、会員の皆様が交流の場として楽しみにしておられた総会及び懇親会を3年振りに5月7日(土)開催予定とし準備を進めております。

恒例の第10回町民会作品展は、「ギャラリーくぼた」での開催は断念。「天鏡」第24号の誌上作品展(前半)と第25号誌上作品展(後半)に代えさせて頂きました。町の「新そば祭り」も大会場では開催できなかったため、ふるさと観光バスツアーも昨年はお預けになってしまいましたが、今年こそ諸行事の開催を切に望んでおります。厳しい寒さも続く季節ですが、皆様のご健勝を心からお祈りいたします。